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【イベント】アーユルヴェーダでみそづくり。美味しいカレーとマイ味噌な日♪

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アーユルヴェーダみそ作り

こんばんは、カフェ好きなデザイナー・みやもとです。

今回は2018年3月21日(水)開催の「アーユルヴェーダでみそづくり」の参加レポートです!
講師は みそがキライだったみそソムリエ・小野敬子さんと、アーユルヴェーダ案内人・くれはるさんの大好きなお二人♪

アーユルヴェーダみそ作り・お二人
左/敬子さん・右/くれはるさん

会場は大田区・大田文化の森 創作第一工房。
学校の家庭科室みたいでなんだか懐かしい…!!広々キッチンで作業しやすい♪
そんな場所で、自分で簡単♪みそ作りをしちゃいます!

アーユルヴェーダみそとは?!

そもそも「アーユルヴェーダみそ」ってなんだ?と思われますよね。
インド発祥のアーユルヴェーダの教えですが、カレー味のみそではないです(笑)
アーユルヴェーダの食事のコンセプトでは「食べ慣れた味」というものをとても大切にしているそう。
我々日本人の昔ながらの食べ物といったら味噌とか米とかですよね。

「慣れを取得した食事は、その人にとって消化がたやすい。
人に害を起こす未消化物になりにくいと考えるのが、アーユルヴェーダの食の世界です。」

とのこと。
そこでアーユルヴェーダの考えのもと新鮮・こだわりの国産材料などで作るおみそ、それがアーユルヴェーダみそ!!

今回の材料は
・大豆 500g
(相模湖草子農園 津久井在来 自然栽培)
・米こうじ 1kg
(群馬 米達磨 プリンセスサリー 有機)
・岩塩 200g
(パキスタン めぐみパウダー)

シンプルに3つのみ!
みそソムリエ厳選の材料です(*´ω`*)

何より大事なのは「作る人の手」だそう!
手についてる常在菌が大事な役目を果たすらしいです。
みんな違うからそれぞれオリジナルな自分だけのみそができるということ!
子供のほうが常在菌が豊富らしいので、もしかしたらお子さんの手で作った方が美味しいみそができあがるかも…?!(笑)

米こうじに使うプリンセスサリーはインドなどでも食べられるインディカ米のような長~いお米(珍しい!)。
国産ですがちょっと異国感が今回のテーマにぴったりですね♪
お塩もこだわりの岩塩。市販のお味噌では岩塩は使わないらしいので、このワークショップならではの材料です♪

くれはるさんのブログ参考に書かせていただきました。

まずはカレーで腹ごしらえ!

アーユルヴェーダみそ作り・くれはるスパイスカレーランチ

事前申し込み制の「くれはるスパイスカレーランチ 」をワークショップ前にぺろり。
アーユルヴェーダの考えに基づいて旬の食材を使ったカレーはくれはるさんの愛情たっぷりでとっても美味しい♪
何度も食べたい、大好きなカレーです^^

今回のメニューは
■津久井大豆を使ってチキンキーマ
■ゆで卵のマサラ(復活祭バージョン)
■アーユルヴェーダみそを使ったふきのとうみそ、菜ばなに添えて。
■豊島の無農薬レモンでレモンチャトニ

マイルドな味だけど後からじわじわスパイスの刺激が来ます。
どれも美味しい!ゆで卵のカレーはまるっと卵が入ってて新鮮♪
もちろんそのままかぶりつきました(笑)
ふきのとうみそも濃厚で好き…。
好物の菜ばなも春な感じを添えてて素敵。
ごちそうさまでした♪

そしてみそ作りワークショップ!

そして始まりました、アーユルヴェーダみそ作り!

01 大豆をつぶす

アーユルヴェーダみそ作り・大豆

敬子さん・くれはるさんからそれぞれ説明があり早速丁寧に茹でられた大豆登場。
そのまま食べても美味しい素敵な~!!
体重をかけてがんがん潰していきます。

02 米こうじを入れてほぐす

アーユルヴェーダみそ作り・米こうじ

固まってる米こうじをほぐほぐしてから大豆と混ぜます!

03 さらに岩塩を加えて混ぜる

アーユルヴェーダみそ作り・岩塩

岩塩をだばー。
ピンクのお塩がなんとなくかわいい。
そのまま食べても美味しいです><

04 大豆の茹で汁を入れる

写真がないですが、大豆を茹でたときの茹で汁をだばーっと入れて適度な固さになじませます。
手で握り込んで指の隙間からぐにゅっとでてくるくらい?になったらOK。
ゆるすぎたら駄目です!

05 お団子状にして袋に詰める

アーユルヴェーダみそ作り・袋詰

スタンドチャック式の袋に入れるためお団子状に小分けにします。
空気が入らないように少しずつ詰めますよ~。

シンプル・簡単、あっという間にマイおみそができちゃいました!!

終わった後も美味しいお楽しみ♪

アーユルヴェーダみそ作り・茹で汁と甘酒

終わった後も美味しいお楽しみが残ってます。
大豆の茹で汁をそのままスープのようにいただきます♪
ただの茹で汁と思いきや濃厚でこれだけでもとってもおいしい。
思わずおかわりしてしまいました。

白く飛んでしまいましたがスプーンには甘酒
敬子さんが持ってきてくれる井上糀店の甘酒は格別です><
大ファンなので今回も買って帰りました~。
個人的には暑い時期冷凍そのままでシャーベットで食べるのが好きですv

そして歴代のアーユルヴェーダみそが並ぶ試食コーナー。
お好みの熟成具合は…?!長い時間経ったものほど酸味が濃い気がします。
個人的には若いみそのが好きかな~?
作ったおみそも、味見はいつでもOK、目安は半年ですが気に入ったところで食べ始めていいそうです!

アーユルヴェーダみそ作り・みそ味見

そんな美味しく楽しい盛りだくさんワークショップでした♪

我が家の味噌比較!

去年の夏に同じく敬子さんのみそ作りワークショップで仕込んだおみそが今まさに食べ頃です♪
今回作ったアーユルヴェーダみそと出来上がったみその色の比較をしてみようと並べてみました。

アーユルヴェーダみそ作り・みそ比べ

この写真だとわかりにくいですが、作りたてと食べ頃だと茶色とベージュな感じでぜんぜん色が違います!
袋にだんだん空気が溜まってくるので(おみそが生きてる証!)、数日ごとに息抜きして食べごろになるまでの約半年、大事に育てていきます。

自分の作ったおみそ、我が子な感覚で可愛がりたいと思います(*´ω`*)
くれはるさん、敬子さん、素敵なワークショップをありがとうございました~!!

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■アーユルヴェーダ案内人・くれはるさんのブログ
https://kureharizm.exblog.jp/

■みそがキライだったみそソムリエ・小野敬子さんのサイト
http://misokeiko.com/

★こちらのコメ カフェ アンド オサム バーでもみそ作りワークショップやってます♪(facebookページ)
https://www.facebook.com/daikanyamaosamubar/